ソフトバンク法人携帯契約の端末レンタルサービスが超お得

オフィスで、コピー機・複合機やビネスフォンなど導入しようとしたとき、「現金購入」と「レンタル」という選択肢があります。

そこで、「携帯電話やスマートフォンにはレンタルは無いだろう?」と、考えている方も少なくありませんが、ソフトバンクの法人契約にも「端末レンタルサービス」があり、初期費用を抑えるために利用する会社が増えているのです。

今回は、ソフトバンクの法人向け「端末レンタルサービス」の特徴や、利用するメリットについてご説明いたします。

 

1、ソフトバンクの法人契約向け「端末レンタルサービス」の特徴

ソフトバンク法人携帯契約の端末レンタルサービスが超お得

「端末レンタルサービス」は、”導入もラクラク”というコンセプトのもと、ソフトバンクモバイルが提供している携帯端末を法人契約に際して、レンタルで提供しているサービスになります。

端末のレンタルといえば、選べる端末のラインナップが少ないイメージがありますが、ソフトバンクの端末レンタルサービスでは豊富な機種から好みの端末を選ぶことができます。

また、以下のような特長によって、何かと煩雑で面倒な携帯電話の管理業務の負担を軽減できるのです。

 

特長➀「365日お客様サポートが受けられる」

社内の電話管理担当者だけでなく、お使いの利用者から管理者を通さず直接問い合わせの電話ができます。

結果として、管理担当者の負担を軽減できるのです。

さらに嬉しいことに、365日(9時~20時)いつでも専門オペレーターの方が対応してくれます。

 

特長②「故障時の交換の手間を軽減できる」

落下させたり、水没させたり、万一端末が故障した際は、電話1本で端末を交換してくれます。

現在では、電話もしくはWebサイト(法人コンシェルサイト)からも代替機交換対応が可能です。

さらに、交換用で届いた端末をそのまま利用できるので1度の交換でOK。

また、利用者に過失がなければ、故障しても2年間は無償で交換してくれるので、修理費などの費用を軽減できます。

次に、レンタル期間については、2年契約の場合は以下の通りとなります。

■初期レンタル期間
初回更新前のレンタル期間。(端末引渡日を含め25ヵ月目が契約期間満了月となります)。

■再レンタル期間
初回更新後に延長されたレンタル期間。(6ヵ月単位での更新)

 

出典:ソフトバンク(SoftBank)
出典:ソフトバンク(SoftBank)

以上のような特徴があり、初めて法人携帯を導入しようと考えている会社にはおススメのレンタルサービスではないでしょうか。

2、「端末レンタルサービス」のメリットは経理処理の軽減

ソフトバンク法人携帯契約の端末レンタルサービスが超お得

端末レンタルサービスで法人携帯を導入するということは、当然のように端末を購入する必要がありませんよね。

一般的に会社で何か備品などを購入しようとしたとき、「10万円以上の物品等は固定資産として計上しなければなりません」と法律で定められています。

そこで、仮に法人携帯を1台2台なら10万円には届きませんが、50台100台になると軽く10万円以上購入費用がかかり、勘定科目「消耗品費か備品費」で資産計上する必要がでてきます。もちろん10万円未満であれば、消耗品費として費用処理ができます。

その点、端末レンタルサービスは、資産計上が全く必要ありません。

また、端末レンタル料金は回線料金と合算してソフトバンクから請求されるので、契約後の経理処理のコスト・手間を大幅に軽減できるのです。

3、まとめ

ソフトバンク法人携帯契約の端末レンタルサービスが超お得

レンタルの一番のメリットは初期費用を限りなく抑えられることです。

そういったメリットは大きいですが、ソフトバンクの「端末レンタルサービス」は、特にサポート面で充実しているので、導入後の心配も軽減してくれることも大きなメリットかと思います。

もちろん端末を購入する契約形態もありますが、導入する台数によっては、端末レンタルサービスを利用した方が便利でお得ではないでしょうか。

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