ソフトバンクの法人携帯契約でおすすめの格安料金プランを簡単解説

個人や法人で携帯電話を導入しようとしたとき、機種選びはもちろん、悩むのがドコモ、au、ソフトバンクのキャリアごとの「料金プラン」ではないでしょうか?

あまり慣れている方はいないと思いますが、携帯やスマホの料金プランは分かりにくく、どのプランが良いのか迷ってしまうものです。

それが、法人契約となれば、更に難解なものだと感じてしまいがちですよね。

しかし、ソフトバンクの法人契約プランに関しては、

  • ・「スマ放題」
  • ・「ホワイトプラン」

という、2つに大きくプランが分かれており、利用目的や用途に応じて選ぶことができます。

法人携帯の中で、最も契約台数の多い人気のソフトバンク。人気の秘訣は、やはり何と言っても他社と比べて格安の2つの料金プランです。

そこで今回は、ソフトバンクの格安料金プラン「スマ放題」と「ホワイトプラン」について、簡単に解説いたします。

 

1、ソフトバンク法人契約の格安料金プラン「スマ放題」とは

ソフトバンクの法人携帯契約でおすすめの格安料金プラン

まず、「スマ放題」とは、ソフトバンクどうしは勿論、他社の携帯や固定電話への通話が24時間し放題、インターネットもし放題、さらに余ったデータ容量を翌月に繰り越せる、という「本当かな?」と思わせるような法人契約向けの格安プランです。

ソフトバンクの法人携帯契約を選ぶべき3つのお得なメリット

3G携帯電話でもご契約できます。

また、複数回線での利用でインターネットを殆ど利用しなかった人の余ったデータ量を、他の人に分け合えるデータシェアも可能
無駄なくインターネットを利用できます。

 

こんな利用シーンに向いている

以下の様な利用シーンが多い法人におススメです。

・取引先へ時間帯に関係なく頻繁に電話をかける
・固定電話に電話をすることが多い
・他社の携帯に電話を頻繁にかける
・外出先でメールの送受信、インターネットで情報収集することが多い

 

料金の仕組み

スマ放題には、ライトプランもあり、5分以内の国内通話がし放題になるプランです。

■スマ放題
 スマ放題通話定額基本料3,000円/月+データシェア専用パック or データ定額サービス
(基本使用料2,700円+ウェブ使用料300円)

■スマ放題ライト(5分以内通話し放題)
スマ放題ライト通話定額基本料2,000円/月+データシェア専用パック or データ定額サービス
(基本使用料1,700円+ウェブ使用料300円)

 

使い方に合わせて選べるデータプラン、さらに翌月に繰り越せる

使い方に合わせて、「データシェア専用パック」or「データ定額サービス」のどちらかのデータプランが選択できます。

データシェア専用パック

代表回線のデータ容量を子回線とシェアして利用することができます。さらに、余ったデータ容量を翌月に繰り越すこともできます。

簡単には以下のような利用方法となります。
出典:ソフトバンク(SoftBank)
出典:ソフトバンク(SoftBank)

データ定額サービス

契約する回線ごとに、2GB~30GBまでのプランから選べます。
簡単には以下のような利用方法になります。
出典:ソフトバンク(SoftBank)
出典:ソフトバンク(SoftBank)

データ繰り越し

前の2つのデータプランは、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができるので、無駄が一切なくなります。
出典:ソフトバンク(SoftBank)
出典:ソフトバンク(SoftBank)

条件として、5GB以上のプランが対象となり、100MB単位でデータ容量を繰り越すことができます。

しかし、繰り越せるのは翌月までです。

ご覧頂いた通り、いかにも法人向けの料金プランといえ、料金の仕組みもシンプルなので馴染みやすいのではないでしょうか。

 

2、ソフトバンク法人契約の格安料金プラン「ホワイトプラン」とは

ソフトバンクの法人携帯契約でおすすめの格安料金プラン

「ホワイトプラン」は、「ビジネスアワーの社員通話をおトクに」をコンセプトに、ソフトバンクどうしの通話なら13時~21まで無料になるプランです。

オプションと組み合わせることによって、さらに効率的な料金設定も可能です。

ソフトバンクの法人携帯契約でおすすめの格安料金プラン

こんな利用シーンに向いている

以下の様な利用シーンが多い法人におススメです。

・主にビジネスアワーの通話が多い
・インターネットをあまり利用しない
・スマホよりガラケーを導入したい
・最低限の月額料金で利用したい

 

ホワイトプランの月額料

934円(税別)/回線
・ソフトバンクどうし 13時~21時まで:無料
・ソフトバンクどうし 21時~13時まで:20円(税別)/30秒
・ソフトバンク以外宛:20円(税別)/30秒

 

オプションプランとの組み合わせで業務に適した料金設定が可能

ホワイトプランは、通話状況に応じてオプションを活用でき、通信コストの削減につなげることができます。

「ホワイト法人」

「ホワイト法人」のオプション契約することで、「ホワイトプラン」でご契約の携帯電話からビジネスグループへの通話が24時間無料になります。

ビジネスグループは、利用者が登録する2~1,000回線までの社員グループです。

さらに、社外通話の割引や、月々1,000円(税別)/回線の無料通話も付いているのでさらにお得になります。

月額:0~880円(税別)/回線
・ソフトバンクどうし 13時~21時まで:無料
・ソフトバンクどうし 21時~13時まで:無料
・ソフトバンク以外宛:10~30%割引

登録回線数 月額定額料/回線 社員通話割合率
20~30 0円 10%
31~100 500円 20%
101~1,000 880円 30%

「Wホワイト」

ソフトバンクどうしの通話だけでなく、社外への通話も多い方は、「Wホワイト」をオプション契約すると、他社の携帯電話や固定電話への国内通話が半額になります。

月額:934円(税別)/回線
・ソフトバンクどうし 13時~21時まで:無料
・ソフトバンクどうし 21時~13時まで:10円(税別)/30秒
・ソフトバンク以外宛:10円(税別)/30秒

「ホワイトライン24(モバイル)」

ソフトバンクの固定電話サービス「おとくライン」のご利用で、おとくラインへの通話が24時間無料になります。

月額:934円(税別)/回線
・ソフトバンクどうし 13時~21時まで:無料
・ソフトバンクどうし 21時~13時まで:ほかのオプションにより変動
・ソフトバンク以外宛:ほかのオプションにより変動

 

このようなオプションプランが用意されており、仮に「Wホワイト」をオプション契約した場合の月額料金は、

ホワイトプラン934円+Wホワイト934円=月額料金1,868円/回線

となります。

また、ホワイト法人とWホワイトを一緒な契約した場合、通話料が全て10円(税別)/回線が、さらに10~30%割引になり、最低限の通通信コストで導入したい法人の方にはもってこいのプランではないでしょうか。

3、まとめ

ソフトバンクの法人契約向けプラン、「スマ放題」、「ホワイトプラン」、どちらも通信コストの削減にはおトクなプラン内容になっています。

その2つのプランには、それぞれ料金体系などに特徴がありますので、利用する時間や、利用状況などをみて御社に合う方のプラン選びが大切です。

ソフトバンクの法人携帯契約でおすすめの格安料金プラン

つまり、法人携帯をフル活用するなら「スマ放題」、電話だけできれば良いなら「ホワイトプラン」と、携帯電話の利用頻度によって上手にプランを使い分けていきましょう。

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